【キャリア保健室】たった1ヶ月で個人事業主の道を決意

キャリア保健室とは?

キャリア迷子のための保健室、「Nocchiのキャリア保健室」。

お金や人間関係、社会的立場も関わるお仕事は、なかなか心理的安全性をもって人に話せないものですよね。
かといって身近な人に話せば話が広まってしまうかもしれないし
とはいえ全く縁遠い人だと自分をわかってもらえるのかもなんだか不安…

ふらりと立ち寄って、話をうんうんと聞いてくれて、
隣のクラスのあの子のことも、上の学年のあの担任の先生のことも知っているけれど、直接の関係があるわけでなく…
成績を監督する立場でもないから、ああだこうだとも言って来ない。
そんな保健室の先生が、大人になってもいたらいいのに。

キャリア保健室はそんなコンセプトから誕生しました。

今回のキャリア迷子

今回のご相談いただいた、あかねさん。
自分のやりたいことが明文化するのが苦手で…という彼女。

過去の経歴をお伺いすると、どうやら社会的課題に関心が深い様子。
得意なこと、好きなことをお伺いしながら、どうありたいのかを少しずつ具現化していきました。

副業は問題ないということ。
ものは試し、ということで、副業プラットフォームを使って案件をみてみようという提案をしたあたりから、あかねさんはどんどん自発的に行動されていくようになっていきました。

プロボノでもやりたいことと、事業主として仕事をしていける安心感は別。
仕事をしていくのに、使いたいスキルは、これ。
仕事を受ける上で譲れない条件は、これ。
どんどんとやりたいことが明文化され、1ヶ月のキャリア保健室が終わる頃にはすっかり個人事業主になる覚悟ができていました。

(なんと案件相談もすでに何件かいただいているそう。早い!)

ご本人からのメッセージ

受ける前と受けた後で変わったこと

・自分のやりたい仕事/ポジションがなぜ市場に出ていないのか理由が分かった
・自分の曖昧でよく分からないスキルをどういう言葉にすれば他の人に伝わるのか
・やり方を工夫すれば自分にもできるかもしれないと思えるようになった

これからやっていきたいこと

・心から共感できる
・自分が関わることでより良くなる
・この人と一緒にやりたいと思える
そんなプロジェクトに愉快に足を突っ込んでいきたいです。

キャリア迷子へ一言

いろんなことを考えて意思決定していかなければならないけど、自分をいかして生きるために起点にすべきはやっぱり自分で。
でも自分との対話が上手な人って少ないと思うんです。

そんなとき、信頼できる壁打ち相手がいるととても心強いですよ。
のっちさんは、私の発言がどんなに矛盾していようが甘ったれたことを言おうが、否定せず微笑みながら整理してくれる優しいお姉さんです。

もしかして…自分もキャリア迷子かも?という方へ

キャリア保健室はこちらからお申し込みいただけます。
初回相談や単発もありますのでお気軽にどうぞ。

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