副業解禁/募集の企業

転職先の一つの基準に

副業を始めたいけれど、うちは副業禁止だから…
そんなお声をよく聞きます。

プロボノから始めてみたけれど、やっぱり独立も視野に入れて副業を始めたい…
そんな気持ちが育ってきた時に考えるのは、やっぱり副業解禁の企業で働くこと。
IT企業はOKのところが増えてきており、外資も母国文化に則ってOKなことが多いです。

スタートアップはOKかと思いきや、意外と立ち上げフェーズだから専念してほしい…というところも。
そういう先には、転職後に、逆に副業として業務委託で関わってみるのもありかも。

同業種、職種のお仕事は禁止だと各社でルールは存在するため、転職後に必ず望む副業ができるとは限りませんが、現状よりは副業はやりやすくなる、かも?

副業可能を打ち出している企業

※2019年7月現在で、ネット上や直接伺った情報を元に掲載しています
※掲載企業は全てとは限りません、一部の情報を掲載しております。
※当サイトでは人材紹介目的での企業紹介を行なっておりません。あくまでみなさまへのご参考として掲載しております。

リクルートグループ

副業者が多く、そのまま独立していく人も珍しくないリクルートグループ。
「元リク」と自らを呼称することがブランドになることも。
新規事業案件も多く、若手を重視しているので、会社員のキャリア形成としての転職先としても人気です。

ソフトバンク

イノベンチャーやアカデミアなど、リクルート同様に新規事業にも力を入れるソフトバンク。
2017年から解禁になっています。

Yahoo! JAPAN

ソフトバンク子会社のヤフーでは、親会社よりずっと前から副業が解禁に。
週4勤務の話題も出るなど、柔軟性に秀でます。
同社もアカデミアが存在し、働く先としてもワクワクできそう。

 ヤフー株式会社 
ヤフー株式会社 - 採用情報 - 制度・環境 - 文化
https://about.yahoo.co.jp/hr/workplace/culture.html
すべては社員の才能と情熱を解き放つために。そんなヤフー株式会社の文化を体現するユニークな制度をご紹介。

サイボウズ

Kintoneで著名なサイボウズは、社長の青野さんを筆頭に働き方改革を強く推進する企業の一つ。
社長室長の中村さんは、当サイトでもインタビューさせていただいています。

[ Vol.3 – 中村 龍太 / 業務委託、個人事業主…三足草鞋のサイボウズ社長室長 ]

ロート製薬

2016年に副業解禁を公表したロート製薬。

みずほ銀行

2019年に副業解禁を打ち出したみずほ銀行。
銀行が副業を解禁する日がこんなに早く来るとは、驚きですね。

ロフトワーク

黄色いロゴの雑貨屋さん、で印象的なロフト。
こちらもヤフーさん並みの柔軟な働き方を認めてらっしゃるようですね。

富士通

ビオトープ・カタリストとして著名なタムラカイさんも所属されている富士通さん。
会社との相談はありそうながら、副業の先輩がいる企業は挑みがいがあるかも。

SONY

実はリクルートさんと同様、新規事業に取り組んで卒業していく柔軟な人材が多いSONY。
同社HPでは、「国内ソニーグループでは 社員の社内兼業/副業を推進する「キャリアプラス制度」の導入」とあります。

副業で働いてくれる人を募集している企業

社員には副業禁止でも、同社で働いてくれる業務委託の人を募集している企業も出てきています。

サイボウズ

上記で紹介済みのサイボウズさんでも副業社員を募集中。

サイバーバズ(サイバーエージェント子会社)

2017年に副業社員の採用を打ち出しているCA子会社のサイバーバズ。

社内での柔軟化を目指す動き

企業間レンタル移籍 – ローンディール

正社員という立場を手放さないまま、就業内容の柔軟化に挑戦するローンディール。
出向制度を活用して、大手企業に在籍しながら、ベンチャー企業での勤務を認めています。

越境ワーカー

当サイトでも以前取材させていただいた、電通とソフトバンクの越境社員の取り組み。
社員のまま、他社での勤務を通算できる制度を試行されています。

[ 会社の壁を超える”越境ワーカー”、2期キックオフに潜入! ]

NPO法人クロスフィールズ

ローンディールとは少し異なり、大手企業から新興国のNPOや社会活動へ最大約1年人を派遣する取り組み。
NPO法人の従業員は稼げない、そんな意識自体も払拭しようとされたことでも取り上げられています。

パナソニック

副業ほどではないですが柔軟な取り組みをしようとしているパナソニック。

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