Face-to-Faceがいいのか、リモートを許可するのかというのは
経営者が会社をどのようなコミュニティに育てるかということにあたり、大きな問題。
いわゆる社員総会として、世界中の社員を集めた年次総会を行なっているヌーラボでは
総会で各社員同士のイニシャルコミュニケーションが行われたことで
会話量が40%増加したという結果を公表しました。
https://nulab-inc.com/ja/press-release/pr-1809-general-meeting/
パラレルワークを行うにあたり、リモートワークという働き方が肝にはなりますが、
年に一度であっても一度顔を合わせておくと、不思議とコミュニケーションのハードルが下がるという事例。
面倒がらずに、全てをリモートにせず、一定の期間で顔を合わせることも潤滑な関係のひけつかもしれません。

合同会社N.FIELD代表 / Polaris管理人。兼業社員、個人事業主、法人事業主など様々な働き方を自ら経験。経験値、共感、客観性の高さから、思想の言語化を得意とするキャリアコーチ。狐崎のち名義で漫画も描いている。






