Vol.18 – 本園 大介 / 3.11震災で命に向き合い、僕はグラレコ講師になった

※内容は、2019年1月時点のものです。

いまの自分より、もう一歩。

会社員をしながら、グラレコ(グラフィック・レコーディング)の講師をされている本園さん。
最近ではSchooでオンラインレッスンも始めるほどに。

3.11震災で人生を見つめ直したという彼。
ライスワークとライフワーク。仕事と趣味。
そのボーダーラインの、ヒントになるお話です。

いま

– 本園さんのいまについて教えてください。

会社員をしながら、社外活動としてグラレコ講師をやっています。
個人事業主としての本格稼働は来年くらいからやろうかなと思っています。

[ 議論を絵で表すグラレコ、なぜいま人気? ]

– グラレコ講師としては、どういったことをされていますか?

1年半前くらいから中央区でセミナー講師をしています。
月に一回くらいの頻度で、次で13回目ですね。
通算で、過去500名くらいには教えています。

参加費が安いこともあるのでしょうけれど、ありがたいことにキャンセル待ちが200名という状態です。

[ 【初心者向け】グラフィックレコーディング講座 ]

– このセミナー講師は、どうやってお声がかかったのですか?

後で語りますが、ある転機があって、イベントによく参加するようになって…
Future Sessionというイベントの影響が大きかったです。

[ 企業/行政/NPOを横断するイノベーション – Future Sessions ]

そこで、ファシグラ(ファシリテーション・グラフィック)のセミナーに通ってました。
同じテーブルのファシリテーターを何度かやってみて…
その時になんとなく落書きをしながらファシリテーションをしていたら、意見がまとまるようになって。

– あら、原点、ですね。

あ、これは面白いなと思って。
それをだんだんと続けるようになった。
それを記録して残すようになった。
グラフィックレポート、グラレポ?とでも言うのかな。

そして、それをFacebookなどのSNSで発信するようになった。
そのうち、とある人に、教える側に立ったら、仕事にできるぞと言われたんですよね…
今でも忘れられません。

– 中央区のセミナー、私も参加させていただきましたが、あれはどうやって始まったのですか?

中央区でもテーブルファシリをやっていたんです。
その時、同じテーブルに、たまたま、中央区の新聞の編集長が座っていたことがあって。
地域の新聞で漫画の連載をしないかと言われて…二つ返事で受けました(笑)

[ 佃月島新聞(つくだつきしましんぶん) ] ※本園さんの漫画が読めます!

これ、元々はタワーマンションが群居する地域で、コミュニティを活性化させたいという意図で開始したと伺って。
それはいいねと。
そこで連載をしていたら、事務局から、中央区で講義をしないかと、声がかかったんですよ。

– 本当に…すべて、コネクティング・ドッツですね…

そう、思う。全て人ですね。
パラキャリ酒場ってご存知です?
あそこに来る人に共通していることがあるんです。

[ パラレルキャリアのはじめの一歩 – パラキャリ酒場 ]

– えっ…何だろう…

それはね、断らないこと。
とにかく、機会をすべて受け入れてみること。

昔、会社で失敗したことを話し合うワークショップに参加したんです。
そこで僕は、「あ、失敗してないな」と思ったんですね。
うまくいっているということじゃない。
ああ、僕は挑戦をしていないのだと、気づいた。

失敗は挑戦して起こるものです。
ワークショップは、社外で、失敗してもいい場所だ。
たくさん、挑戦しようと思った。
だから僕はワークショップに行くし、基本は全て受けたいと思っている。

– 他にも社外活動はされてらっしゃるのですか?

1年前頃から、Edcampの運営スタッフをしています。
私は板橋の活動に関わっていまして、グラレコをどうイベントに組み込むかといった設計・企画をやっています。

[ Ed camp ]

– どうしてこれを始めようと?

元々、自分の生きている意味というか…
残したいものを模索していて。
後世に伝えられるものってなんだろう、と。

そこで教育に関心があって。
未来の先生展というイベントを運営しているNPO法人の開催企画によく通っていた。
途中で、講義をもたないかと、声がかかって。

[ 未来の先生展2018 ]

朝7時から夜7時まで2日間、ず〜っとグラレコ講師をやりました(笑)

– ひぇ〜!体力的にきつそうです!

学校の先生が多くいらっしゃいました。
そこでは同じ講義を全部で8回行って…
疲れましたけど、ここでかなりブラッシュアップされましたね。
だいたい1年半くらい前からです、どの活動も本格化したのは。

– TEDxNihonbashiでもお世話になりましたね。

そうですね、あれもそうですし、グラレコ講座も楽しかった。

[ TEDxNihonbashi ]

自分がもたせてもらう”場”では、いつも、失敗しようという呼びかけでやっています。
みんな絵が苦手だと言う。いいんです、苦手で。

僕はただ可能性を信じて、委ねるだけです。
…と言って、失敗した事例があるんですけどね(笑)

– えっ!?

中高生向けのワークショップで、「自由にやっていい」と言ったら固まっちゃってね。
大人顔負けの子達なのですが、なにせ経験値がない。

– なるほど。これ、年齢というよりはフェーズだと思っていて…意思決定ができるほど自我が固まっていない人へ、周りがしてあげられることはなんなのでしょうね。

道具を与えることではないかな。
与えられれば、道具を組み合わせることはできる。
道標を見せてあげれば、自分で歩いていくことはできる。

自分で考えよう、は、時に重責すぎる時があるからね。
人は経験に基づいて考えるものだから。

– その時、答えや解き方を先に教える方ですか?

僕は教える方。
そこから、じゃあ君はどうするかなという問いを投げる。
それが正解かはわかりません。

楽しむことが大事で、僕は、学びは遊びだと思ってる。
考える過程を楽しめたら、それがいいですよね。

– 苦も悩みも、生きる上での全てのことが、遊びで学びだといいですね。

楽しみながら山を登って、気づいていたら下に雲海があればいい。
次はあっちの山に登ろう。
”登山”は楽しいものだと思えたら…いいですよね。

これまで

– 子供時代、学生時代。

変な子供でしたよ〜!
とはいえ、小学校時代の記憶はあまりないのですがね。
昔の先生にフィードバックをもらうと、変わっていたねと。

– どのように、違う人だったのでしょう。

例えば、みんなが校庭で遊んでいる時に、一人で砂場で遊んでいるとかね。
あと田舎だったからたくさん探検をした。

– ああ、なるほど…知識欲、体験欲が強いのでしょうかね?

んー、いろんなものを見たかったですね。
中学で転機があって、高校で超新星爆発しまして…

– 超新星爆発!?(笑)

中学の時に掃除に目覚めて…
裸足でトイレとか玄関とか掃除してました。
…これは、クラスのみんなでやってた気がする。

– なぜ掃除にハマったのか、自覚は…?

人が喜んでもらえることだったから…じゃないかな。
中3まで掃除にハマってた。
中学卒業と共にブームが終わりました(笑)

– ほぉう…(笑)高校の、超新星爆発というのは?

僕ねぇ、中3に上がる時に偏差値が42とかで…
中学最後の偏差値が75とか。
きっかけは、仲のいい友達と同じ高校に行きたくて。

そしたら、受験の時、その友達が「俺は難しそうだから一つ下げるわ」と言って。
僕は上の方に行って…彼とは高校が分かれてしまった。

– 懐かしいなぁ、北辰テスト…

高校では、そこで目標を見失ってしまって。
成績も落ちていった。
楽しくやっていたけれど学業は暗黒時代。
色々血迷っていて、算数わからないのに理系にいったりね。

– 超新星爆発というのは、燃え尽きたということなのですね。

そう、白色矮星になった(笑)
今の子供達に言いたいのは、中学も高校も一つの分岐的にしかすぎなくて、その時々のやりたいことを大事にしてほしいということ、かな。

– 子供の頃の夢はありますか?

ない、ね…
僕は結局そこが課題だったのだと思う。
だからかな、子供にこれを求めるのも酷なのかもしれない、とも思う。

– 高校の後はどうされたのですか?

大学にすぐ行かずに、4年くらいふらふらしていて。
この時大量に本を読みました。
なぜ自分はこうなったのだろうと…

– 自分を探していた時期だったのですね。

そうですね。
教育に強く関心をもった原体験かもしれない。

– 大学へはどういったものを学びに?

特に意味はなかったんですけど…
公民とか国際法が好きで、法学部に入りました。
サークルは文芸部に入ってました。

卓球部、陸上部、その後、脚を壊して…漫研に入って、大学は文芸部。
動くのは好きで、今でも走っていますよ。

– バイトはされた?

大学2年目くらいから塾講師を。
成績が上位の子と下位の子の違いをみるのがすごく興味深かった。

上位の子は、自分で考える。
下位の子は、壁に当たったら「わかんない」。
それでも、少し足場を作るだけで登っていける。
教育は面白いなと思った。

– 先生になろうとは思わなかったです?

思わなかったですね〜。
就活もせず、大学卒業後も塾講師を1年やって。
もっていたクラスが卒業したのを見届けて、地元のシステム会社に入りました。

その会社は買収されて、合併後はNTTドコモの子会社になって…
なのでNTT系を転々としていました。
家と会社を往復する日々。

– 転機は訪れましたか?

2011年3月11日の震災が転機です。
僕はその時、新宿で研修を受けていて。
僕は平気だったのですが、なんと、隣の会議室で天井が落ちたんですよ。

幸い誰もいなかったのですが…
ああ、なんだ、紙一重なんだなと。
今もそうですが、死んでも後悔しない選択肢を繰り返そうと思っている。

– とても共感します。

だから、依頼を全て受けているのかな。
毎回悩みますけどね、僕はこれでいいのかなって。

価値観

– 自分の天命は、なんだと思いますか。

天命…ですか。
伝えること…なのかなぁ。
グラレコもそうですが、あちこちに行って、いろんなものを伝える人。
まさしくB型っていうか…

– え(笑)

あ、僕は血液型の話が好きなんですけど(笑)

元々日本にはO型だらけなんですよ。
洞窟を拠点にしていたので仲間意識が強いらしいです。
大陸から遊牧民のB型が入ってきたと言われている。

僕は遊牧民の自覚があって、行ってどうにかすればいいじゃんという気持ち。
欧州ではA型が多いそうですが、彼らは、寒いので計画性がないと死んでしまう。

AB型はここ数百年くらいの発生らしいですよ。
移動が可能になり新人類ができたのでしょうね。

– なるほど。祖先の生育環境を遺伝子として受け継いでいるので、血液型別に行動に傾向が出る、と…

そうですね。

– 価値観が違った人間に出会ったらどうしていますか?

わくわくしますよぉ(笑)
価値観が同じ人間はいないと思っている。
“普通”は存在しない。

– はい、どちらかというと外部影響を受けるタイプの方が使いたがる印象がある言葉です。

これはね、境界が認識できていないのだと思う。
n(母集団)=5? 10? くらいの世界で生きていると、意見の集約がすごく狭いものになる。
それがいい悪いとは言いませんが、それの押し付けが入ってくるときついですね。
そして視野が狭い人ほど「それが普通でしょ」という(笑)

– そう思う。多くの概念に触れて生きている人は、その言葉のもつ意味を理解しているので、積極的に使おうとはしないでしょうね。今、これから、やりたいこと。

すごいいっぱいあるな…
価値観の多様性を伝えたい。
誰に…?次世代…子供達。

就職に失敗して自殺とか…悲しいこと。
あれは、就職しか見えていないから起こる行動。
僕のグラレコ講座では学生が無料なんですが、それは変な大人にたくさん出会って欲しいからです。

彼らは、ただ、就職すればいいという人たちではない。
生き方は、何通りもあるんだということを伝えたい。

– 天命を知ることを…そもそも望まない人たちは、ミレニアル世代以降に多い気もしますが、彼らに対して、我々はどういうアプローチをするのが望ましいのでしょうね。

命を意識するほどの原体験かもしれないね。
彼らは氷水に落とされた経験は少なそうだ。
僕だって転機は3.11だったしね(笑)

– ゆとり教育は…”同質化”に…私には、見えます。

そうですね。
みんな違ってみんないい、の本質を、問いたいね。

– 他にしたいことはありますか?

やっぱり場作りかな。
ワークショップデザイナーという資格を取ろうと思っています。
学びは遊び、の体現を進めるのに一番いいかなと。
グラレコも、コミュニケーションの一つである。

– コミュニケーションのコツの、伝道師?

ふふ。よく、伴走するというでしょう。
その時、自分は、相手から見てどこに立っているかとよく考える。

– ほぅー。どこなんですか?

僕の場合は、斜め後ろ、なんだと思う。

リードしない。視界に入らない。
でも振り返るといてくれる。
自走できるようになったら、そっと離れる。

– 共感します…PolarisはZ軸だけど、距離感は同じ。

日本という国は、高度成長期、同質化が良く機能した。
いま、さらなる飛躍のために個別化が求められている。
傭兵として生きることを求められると、この国民はつらいだろうね。

– そうですね…嫌いなことはありますか。

えっ…最近はそんなにないけど…
う〜ん、単純作業を延々とやるのは厳しいかな。
クリエイティブを知ってしまったからなのか、な。

僕は経営企画という部署にいますが、会議では全然発言がない。

– 総合職のタスクをブレイクダウンしたら結構やらなくていいもの多いだろうなって最近思います(笑)

意思決定する気がないミーティングに意味ないもんね(笑)

– です。家族やコミュニティとの関わり方についてはどう思いますか。

僕は誰かと対峙する時、自分視点ではなく、自分の中にもう一つの自分がいて、その人が客観性を作ってくれる。
だから、客観的、第三者的に多くと関わることができる。
また、複数のコミュニティを持つことは本当に大事だね。

– 私はかなり幼少期からなんですが、いつから分人の存在を自覚しました?

4年間のニート時代かなぁ。
かなり内省したから。
その後多くの人に会ったので、そこで客観的な自分が確立されていった。

– プロセスの既定路線はなんかありそうだなぁ。私は、情報を受け取った時、図書館に本を納めるイメージを持っています。

ああ、なるほどねぇ。
どの情報がどれに分類されているか自分でわかっていると混乱しないから、落ち着いていられますよね。

今まで知らなかった情報に触れるのは、楽しい。
僕は、嫌いな人はいないと感じていますが、そこで、どんな人にも自分と違う視点が存在するので、これを見つけるのが楽しいからなのだと思います。

願わくば、「本人が普通と思っているけれど、他の人にとっては普通ではないこと」が、パラレルキャリアになればいいと…思っています。

– あぁ…ええ、本当に、そうですね…

フミコまナイトというイベントを文京区でやっていて。
まさにそういう、ピアメンタリングみたいなやつです。
元々は「もうやん文京」というイベントが源流なんですけどね。

[ あなたの当たり前が、誰かの役に立つ – もうやん文京 ]

– あら、もうやん懐かしい。一回登壇しました(笑)

僕も一度登壇しました(笑)
終わってしまって寂しいね。
あの遺伝子を受け継げたらと思う。

– 本園さんご自身の「普通だけど普通じゃない」って、なんでしょう。

僕はいま、思考の可視化というものをして、歩いている。
これまで、たくさん色んなものを見てきた。

多くの場所へいけることはひとつのスキルかもしれない。
行く前は面倒でも、行くといつも行って良かったと思う。
行かなきゃ、わからない。

だからふみこまナイト、ね。
人同士も、ふみこまないと、わからない、から。

これから

– ご自身のライフスタイルの最適解って、イメージありますか。

…いや、まだ、ないですねぇ…

…同じコミュニティに属し続けることは、よくはないかもしれないとは思います。
成長しない、視野が狭くなる…さっきのn=5, 10ってやつ(笑)
複数のサードプレイスをもつことはいいことでしょうね。

TIPSってご存知ですか?
中小機構がやってる、ワークショップの…

[ TIP*S ]
 tips.smrj.go.jp 
TIP*S
http://tips.smrj.go.jp

– 知ってるところの名前が次々あがるなぁ…(笑)TIPSのどんなところがお好きですか?

多様な人が集まっているのに、クラッシャーはちゃんと避けられていること。
常連による支配が少ないこと。扉が開いている。

– あぁ〜、いいコミュニティ作りの基本ルールですね。これから、何を仕事にしていきたいと思いますか。

ん…独立するかというと、そこまでではなくて…
ライフワークとライスワークの線引きは難しいからね。

それしかない、って、思った瞬間に辛くなってしまう。
本気じゃないわけではないけれど、生活を捨ててまで、とは…
生活があるから僕はライフワークができているところが十分にあるのです。

– ライフワークで稼げるようになるというのは一つキーワードかもしれませんね。

そうですね。
ただねぇ、私は、”値付け”という行為が苦手で。

お金のためにやっているわけではないという心理が…あるのですよね。

お金もらえないのにどうしてできるのと言われたりするけど…。
むしろ逆で…なぜ、お金がなければ、モチベーションが保てないのだろうという価値観があって、僕は。
ライスワークがあるからなのかもしれないけれど。

– ライスワークがなくなった時、望まないことをしなくてはならない場面がでてきたら、そこで軋みを感じるのかしら。

一応、その時のことも考えているんですよ。
会社の中でも、今やっているグラレコとかで、動きは仕掛けたりしてはいるんです。
僕は、与える人でいたい。

– Giverであることを心がけている。

はい、無償のGiveを渡し続けたら、いずれ、本人からではないところからGiveが帰ってくるサイクルを経験できるようになります。
まあ、でも、Giverであり続けるにはライスワークは必要なんだろうけどね。
恩返しではなく、恩送りと僕は意識している。

– わかります。私も、最近は、負を生まない最適なコミュニケーションは、ペイフォワードだと強く思う。

うん。
目の前の人と等価交換をする義務を負うより、自分も誰かからもらって、その分、他の誰かに返す。

時間はかかるけれど、でも、きっと、コネクティング・ドッツなんだ。
誰かの中で形成された自分という人格は誰かに語り継がれ、その人脈が巡って自分に戻ってきた時、評価が一巡する。
全ての行動が自分を作るのだと。

– ライフワークをライスワークに変えるメソッドがあったら、それを選ぼうと思いますか。

それは難しいよね…
完全な善意のGiverでいられなくなる怖さ。
だから定年後でいいかもしれないね。

会社で全力をだすのはどうなんだろうって思う。
個人として、やりたいこともある、してあげられることもある。
僕はそちらにもちゃんと力を注ぎたい。

– 今のバランスがちょうどいいのかもしれないですね。空いた時間では何を?

絵を描いているかな(笑)
あとは場作り。
人の喜ぶ顔をみること。

運動するのも好き。
知識をつなげていくのも好きです。

– おすすめの本、映画、アニメ、ゲーム、音楽。

影響が大きかった本は『宇宙は何でできてるか』。
原子分子から物質を紐解く本です。
いかに我々がちっぽけかを理解できた。

映画は『シザー・ハンズ』。
理解されないけれど人のために貢献しようとしつづけるその姿勢。
本質的だなと。

音楽は、インストゥルメンタルが好きです。
映画、アニメ、ゲームとかのサントラ好き。
アコースティックギターもいいですね。
『DEPAPEPE』とか『押尾コータロー』とか。

– ガジェット、アプリ。

Apple製品大好き…
Apple TVをどう使おうかって考えてます。
テクノロジーを使ってコミュニケーションを促進できたら楽しいかも。

スマホはゲームもやらないしなぁ…
ゲーム自体は『アサシン・クリード オリジンズ』をやってます。
ゲームは荒んでるんですけど、エジプトの街を歩くだけで楽しい…(うっとり)

あとねぇ、『テラリア』ってご存知です?
シムシティとかマイクラの2次元みたいなやつ。
『スカイライン』ってのもやりたいな〜と思ってます。
PCゲーが多いです。オープンワールド系ですね。

– 意外とゲーム好きですね(笑)昔の自分に言いたいこと。

目標をもて。
全てが無駄とは思わないけれど、それでも、世界は広いんだぞと、伝えたい。

– …救ってあげたいのは、きっと昔の自分で…

そう、でも押し付けではなくて。
きちんと、転んでよくて。

生まれてきて良かったと、人生がとても楽しいと、少しでも多くの人にそう思って欲しいと、思っています。

– 私もそう願っています。一緒に頑張りましょう。ありがとうございました。

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Profile

本園 大介 / Daisuke Motozono
企業に勤めながら、企業でのグラフィックレコーディングチームを組織しており、組織を横断する活動を実施。
また、社外活動としても年100件以上のグラフィックレコーディングをこなす傍ら、講座等も行い、グラフィックレコーディングの普及に寄与している。